「アジサイ」は、道路側の庭に7本、内側の庭に6本、併せて5種類で13本咲き始めている。

 道路側の庭には、白色で株も大きく、背丈も高く育った「手毬アジサイ」2本どちらも、隣の樹木と争うように、勢いよく育っている。

 一方、「額アジサイ」3本は、赤と白の「額アジサイ」は、空いている隙間の中で、隣の樹木に遠慮するかのように咲いているのに対し、水色の「額アジサイ」は、「手毬アジサイ」と同様に勢いよく育っている。

 一般的に云われている普通の「アジサイ」1本は、日陰にあることで生育が遅れているようだ。

 それから、ちょっと変わった矮性種の「碧のひとみ」と云う「アジサイ」があり、草丈が30センチ位と小さく、他の「アジサイ」が落葉なのに対し常緑で、花弁が淡い水色の小さな湾曲型を形成し、そして10月ごろには瑠璃色の実を付けると云う、変わった「アジサイ」があるのだが、庭の中では小さすぎるので、あまり目立たないのが難点である。(鉢植えにすると良いかもしれない。)

 内側の庭には、水色の「額アジサイ」が2本と、普通の」アジサイ」が3本、そして「柏手アジサイ」が1本あるのだが、いずれも日当たりが良くないため、花弁の色付きが遅れているようだ。

 今は、それぞれ庭石の脇に植えてある、「五月」8本が、赤、白、ピンク、とピンクと白、赤と白などの混合の「五月」が、「アジサイ」が咲くのを待っているかのように、鮮やかに咲き綻んで癒してくれる。

 他には、色が葉っぱと同じなので目立たないが、「柿」と「クチナシ」の花が咲いており、花弁は小さいが上品で可憐な「レモン」の花が満開で、それぞれが、実を形成しつつあるので、楽しみである。。

 ただし、「レモン」は、これまで成ったことが無いので、今年こそはと期待している。