例年この時期だと「アジサイ」が、これ見よがしに咲いているのだが、私の体調不良に伴う水掛不足と、連続の猛暑により、花弁の色着きが悪く、葉の色に同調したかのような色合いで咲いているので、「アジサイ」らしさが無く、とても残念である。

 カーネーションのような花びらで、艶やかな紫色に咲く「ムクゲ」の花も、まるでつぼみのような状態で、花弁が大きく開くことなく、咲いている。

  これも水やり不足による弊害なのでしょう。

 ところが、2年前から花が咲くも結実していなかった「レモン」が、猛暑のせいか50個ほどの実をつけ、植えてから5年目にして、初めての収穫が出来る模様です。

 未だ、実の色が緑色で「イチジク」くらいの大きさですが、収穫期の12月頃までには、もう少し大きくなるとともに、黄色付くと思われるので、とても楽しみにしています。

 また、去年から実を付けるようになった「柿」は、豊作だった翌年なので、不作かと思っていましたが、去年並みの豊作の様相で、実の数が多く重いせいか、枝が垂れ下がり、遠目、枝垂桜のイメージです。

 11月頃には、孫たちに声をかけ、収穫を楽しみたいと思います。

   ※レモンの種類は、「璃の香」という、日本で品種改良した登録品種です。