我が家の一番の大木は、「銀木犀」である。
且つては、庭の中心に「黒松」、とマンション側に「吉野桜」の大木があったのだが、引っ越してから間もなく、「銀木犀」と「黒松」だけが目立ちすぎるので、先ず、手間のかかる「黒松」を根元から伐採し、「吉野桜」も半分位にカットした。
そして「銀木犀」が庭のシンボルとなったのだが、5年も経つと成長著しい「吉野桜」が、隣接するマンションの受水槽を覆うようになったので、根元から伐採することとした。
「銀木犀」は常緑なので、今は葉っぱだけだが、『金木星』と同じ開花時期には、白い花が一面に咲き綻び、見事なのだが、香りを感じることが出来ず、開花期が少ないので、あまり人気がないと思われる。
いっその事、「銀木犀」を倒し、「金木星」にしようかなとも考えたこともあったが、偶然にも花木カタログで、低木であり、しかも四季咲きで、更には、「金木星」ような香りも楽しめるという、「四季咲ききんもくせい」を見つけ、早速、購入し、植えてから9か月になる。
商品説明では、開花するまで、1から2年かかるとの説明があったが、待ち遠しい限りである。
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コメント100になったので記事更新~引き続き、トランプ政権に似た「電撃解散」の展望を・・
公明党の政権離脱は、表向きは「政治とカネの問題」に対する自民党の対応への不満とされたが、政治とカネの問題が火を噴いたのは石破内閣時の「秋の臨時議会」だったと思うが・・
東京地検特捜が法に基づき捜査したが、最終的には議員1名と自民党内の会計責任者が起訴された。「政治資金収支報告書・不記載違反」だけが処罰を受けて一件落着したはずだったが・・
この問題は与党・自民党を叩くにはまたとない格好の攻撃材料・・野党から言われるがまま、やりたい放題、し放題・・マスコミも同調して攻撃。
これを世論というなら、正に裏金問題という呼称からしても、マスコミ造語。安倍政権時代のモリカケ・さくら、よりも世論受けすること間違いなしとばかりに。
少しだけ本件を振り返ってみたい。
俗にいう「自民党政治史生禁パーティー裏金問題とは」
1)2022年11月共産党「しんぶん赤旗」が報道して、その後読売とNHKが報道して本件に火が付いた。
2)自民党の派閥が政治資金パーティを開き、その収益の一部を「世事資金収支報告書」へ過少、または記載しなかった問題。
3)特に清話会(安倍派)志帥会(二階派)が主催したパーティーで所属議員のパー券販売のノルマを課して、ノルマ超過分は議員へ還元していた・・
4)還元=キックバックされた資金は議員個人の収支報告書に記載されず、七が不明確・・自由に使えるカネとして「裏金」と揶揄された。
岸田内閣閣僚が交代し、自民派閥の大半が解散に追い込まれた。
2024年に行われた自民党総裁選やその後の衆院選に大きな影響を与えた。
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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2024年9月岸田総理自民総裁任期満了退任。
総裁選に当選した石破茂が同年10月に総理に就任。
石破は就任早々の10月9日に衆院を解散。10月27日衆院選挙実施。
不記載議員に対して
1)石破は、その処遇について衆院選で非公認や比例重複立候補を不可とする追加処分には消極的、原則公認する姿勢だったが・・
2)世論の反発を受けて一転・・
①10月6日に石破は党員資格停止中の議員→非公認
②不記載議員→43名
③資格停止→3名
④処分継続、政倫審で説明していた者3名
⑤さらに6名追加して合計12名を非公認に。
⑥比例も同様・・
4月の処分+更なる選挙直前の追加処分に「二重処分」、安倍派狙い撃ちなどの不満が噴出、党内に亀裂が走る。
石破の世論という名の得体のしれない誘導と陽動に乘った結果は「惨敗そのもの」~ところが石破は惨敗の責任を一向に顧みずに「政権」にしがみつき、党内からも露骨な石破おろしは起きなかったが・・
去年6月の東京都議会議員選挙~惨敗
その後の7月の参院選挙~惨敗
衆参でともに過半数割れ・・さすがに石破おろしの声が「遅かりし由良助」とばかりに澎湃として起きたのは至極当然の結果だった。
石破内閣の顔触れは「親中・媚中派」ばかり・・中国が石破内閣には大満足~度しやすいからだが・・
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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先ずは、連立から公明離脱・・政治とカネ・・と公明斎藤は言うが、では何故石破では政治とカネは問題ではなく、高市内閣なら連立解消するほどに重要になったのか?
推測の域を出ないが、ネット情報などからまとめれば
①背後には高市くを嫌う中国の指示があったと・・・
②公明は結党の歴史を辿れば、池田名誉会長が日中国交回復の「井戸を掘った」貢献者・・爾来、中国とは非常にその意図を汲み、親中姿勢が目に余る。
③折も折、高市総裁選出の直前に国会内で中国大使と面談・・この時、指示があったのでは?というのが専らの見方だが・・
今更、連立離脱の理由を根掘ってもせん無き事・・賽は投げられた!
お互いにルビコンを渡った・・その結果は?
やはり選挙で決着をつけるほかはない。今回の解散について与野党内から様々な声が出ているが、「常在戦場」なら、四の五の言わずに戦に備えるべきだろう。
ところで面白い問うべきか、呆れたというべきか、
自公連膣解消、このままでは統制消滅~風前の灯火・・生き残りをかけてなりふり構わず、恥も外聞もかなぐり捨てて、「新党結成」??
公明党と立民という党名は残すから・・ところが、この新党に参加すれば「公明党員ではなく、立民党員でもなく」新党の党員議員となるって?
何を言ってるのか訳が分からない・・わかる必要もない・・何故なら、訳の分からないことをやろうとしているのだから・・
マスゴミは早速一昨年の総選挙での比例で集めた立民票数と公明票数を足せば、自民党が獲得した「比例票数を」こえるとかなんとか書いているが・・
どっこい、比例の公明票は、選挙区で公明が自民議員お応援した結果の「比例は公明に」という自民支持者の票が相当数入っている。
ではその割合はどの程度なのか?
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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政党間の離合集散は、解散という時間軸を境にして、予測とか想像を超える現実を展開するが、それはそれとして、今回の公明と立民の衆院だけの「両党」議員が、立ち上げた新党「中道改革改革連合」通称「中核」ならぬ「中道」だと・・
中核では過激派の中核があるから混同を避けるためらしいが、ここでいう「中道」とは?
野田代表の説明がなんとも曖昧でいい加減、斎藤公明の説明は創価学会の教理=仏教民主主義なる宗教用語に裏打ちされたもの。
中道とは?
※保守や革新といった政治姿勢を意味する右派や左派の「真ん中」を意味するものではないと・・??はてな?
1)立民野田の説明
こだわりや歴史を乗り越えて、中道という理念先行でン馬前を作った。
「現実生活に根差したところに意味がある」~何を言ってるのか店で分からない!
2)創価学会の故池田名誉会長著作「新、人間革命」(聖教新聞社)で、
「中道政治は対峙する二つの勢力の中間や、両極端の真ん中を行くという意味ではありません」と解説、
「仏法の中道主義を根底に、その生命哲学にもとづく、人間尊重、慈悲の政治ということになります」・と。
公明も党綱領に「中道主義」を掲げており、昨年10月の政権離脱後も、原点回帰とばかりに「中道勢力の結集」を呼びかけていた。
保守色が強い高市政権に対抗するため、立民が名実ともに呼応した格好だ。
池田大作氏の理論を受け入れるか否かは信者の自由だが、第3者から見て創価学会の教義=中道主義=仏教用語・・生命哲学、人間性の尊重、慈悲の政治とは?
分かるか?・・民主主義の根底には人権尊重、ヒューマ二ティがあるが、同時に、マルクスレーニン主義の根底にすら「人間尊重」主義がある。
キリスト教で言う「神の愛=アガペー」とどこがどう違うのか?
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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人権主義とか民主主義、人間哲学、共産主義、神の愛=アガペー、これらに共通するのは「人間に対する愛情と理解」だ。
かつて東北大法部学生が単位不足で進級できず、担当教授に直談判したそうである。彼は既に共産党の民青メンバーであり、教授もその事実を知っていた。
「君、マルクス・レーニン主義とは、一言を以て説明すれば?」と問われたそうである。
少し考えてからおもむろに「人間に対する愛情と理解です」と答えたら単位をもらえたという逸話を直接聞いたことがある。
地上にある全ての思想や理念哲学のどれもが、人間を幸せにする手段に過ぎない。人を不幸にする思想は、それ自体徹底的に否定されるべきであり、存在する価値すらない。
ところが、地上には時としてとんでもない過激思想が登場して、人類を不幸のどん底に叩き落す。
マルクスレーニンの後継。ソ連邦首相スターリン・・多くの人々をシベリアに送り虐殺した。
中国の毛沢東しかり・・大躍進で数千万人を死に追いやり文化大う革命でも数千万を死に追いやったといわれる。
その思想の信望者~カンボジアのロンノルは数百万人を虐殺・・
ロシア革命以降、共産主義が殺害した品減の数は1億人以上とも言われる。
だから、ことさら、生命哲学などという文言を押し戴く宗教用語を政治の世界に持ち込んでほしくないのだが・・
何せ、公明は連立離脱で「消滅寸前」
立民は・・自業自得
①自民を貶めるためなら手段を択ばず、
②揚げ足取り、罵詈雑言、スキャンダルや、意味のない愚問を延々と・
③批判のための批判、与党の政策には悉く反対、ではどう問題を解決するのか・・回答なし。
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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消滅の危機感が・・政党支持率に立民離れが明確に出ている。JNN調査=5%
去年の参院選で議席を伸ばした政党は
1)国民・・4議席から17議席「+13議席」
2)参政・・1議席から14議席「+13議席」
令和=+1、保守=+2、無所属=+1、未来=+1
減ったのは
1)自民・・52→39・・-13
2)公明・・・8→14・・・-6
3)共産・・・7→・3・・・-4
4)N党・・・1→・0・・・-1
立民=22議席→22議席・・±0
口では勇ましく「政権交代」とか、内閣不信任案提出などと揺さぶりをかけるが、現実には怖くて不信任提出どころではない。
民主党政権悪夢の「3年3ヶ月」
何故政権の座から転がり落ちたのか、十分な「敗因分析と反省もない」ままに、党名を変えては総選挙に臨む繰り返し。
希望の党・・都知事の「排除発言」で風向きががらりと変わり、加えられなかった議員の枝野が「立憲民主党」を作った。
一昨年の総選挙で自民惨敗、立民が自民議席の受け皿となり98議席から148議席(+50議席)へ大躍進。
これが驕りとなりやることなすこと与党のあげ足取りばかり、特に目立ったのが元アナウンサー杉尾秀哉、小西洋之、このままでは・・
消滅の危機感が・・政党支持率に立民離れが明確に出ている。
去年の参院選で議席を伸ばした政党は
1)国民・・4議席から17議席「+13議席」
2)参政・・1議席から14議席「+13議席」
令和=+1、保守=+2、無所属=+1、未来=+1
減ったのは
1)自民・・52→39・・-13
2)公明・・・8→14・・・-6
3)共産・・・7→・3・・・-4
4)N党・・・1→・0・・・-1
立民=22議席→22議席・・±0
口では勇ましく「政権交代」とか、内閣不信任案提出などと房ぶりをかけるが、現実には怖くて不信任提出どころではない。
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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1)立憲民主党、2)公明党、3)共産党、三つに共通するのは
親中、特に公明は「親中+媚中」、共産は元々は親ソ連、中国と同じ共産党を名乗り誕生そのものが中国共産党とは1年違いの兄弟党。
高市発言は、国民の目の前に、どの政党が真剣に安全保障を考え、国民を戦争の危機から救おうとしている「抑止力」を真剣に考えているのかを明確に知らせた。
1)日本共産党
①共産圏の核兵器は「よい核兵器」と肯定
②自衛隊は違憲~解消する?ただし共産政権発足後「共産政権自衛の軍隊ができるまでは便宜的に存続させる??」
③日米安保条約解消、
④ロシア、北朝鮮や中国の勢力圏に入る?
⑤原発廃止、その他自民政権の政策は凡そ全否定。
2)公明党
①親中、媚中、選択的夫婦別姓推進、
②LGBTQも否定せず
③特に政権中枢で政府機密を中国に流すような媚中ぶり、
④改憲は消極的、
⑤原発再稼働も消極的賛成?
⑥創価学会の政治政策部門として、創価学会の王仏命合、仏教民主主義、国立戒壇を本気で感がている政党・・
3)立憲民主党
①有力野党であるにもかかわらず政党支持率僅か5%とは?!
②反原発、日米安保原則容認だが、
③安全保障法制=日米協定には違憲部分があるから廃止と息巻く、
④政策自体が空理空論で現実性がない・
⑤与党の揚げ足取り、愚、奇問、いやがらせ、貴重な質問時間を愚問や悪口で潰すバカさ加減
etc・・
まだまだあるがここでは省略する。
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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国政選挙の前になると必ず投票依頼と名簿集めの訪問がある。
実は、平成15年以降、市長選挙絡みで創価学会員の依頼を受けるようなった。
その依頼は去年の参院選挙まで継続・・しかし、参院選で自公惨敗~政権が目まぐるしく変わり連立の枠組みも変わった。
これまでは「自公政権」、高市内閣発足後は26年間の政権与党から離脱して、野党に変身?
しかし、この連立離脱・・とかくの理由を本ブログにも書いてきたが、公明唯一の支持母体は「創価学会=宗教」であり、公明党は創価学会の「政治部」とでもう言うべき存在だった。
創価学会には昔日の学会員勧誘の強烈な「折伏」は影を潜める。
初代の牧口常三郎、2代目戸田城聖時代から戦後の2代目戸田城聖、その愛弟子「池田大作」が行動隊長となり、全国各地で信者獲得、その手段は「折伏」という強烈な説教と受難暗示。
朝から深夜まで、相手の都合などお構いなし、様々な問題を起こしながらついには公称「800万世帯」を獲得したと豪語。
公明政治連盟結成、その後公明党誕生・・藤原弘達の「創価学会を斬る」~この出版に対する出版妨害事件、世にいう「言論出版妨害事件」である。
公明党の支持母体は文字通り「創価学会」、選挙ともなれば信者らはそれこそ手弁当で東奔西走・・友人知人を片っ端から回り投票依頼・・だが・・
集票の限界が間もなくやってくる。
学会委員+その家族+友人知人、コアは会員の家族であり、親せきは、ほとんど嫌われ相手にされず、友人知人に依頼する程度。
紆余曲折を経て、これが大きく変わるのが26年前の自公政権誕生から。
学会員+その家族+友人知人(F)=基本支持票、これに加えて
比例区=自民党支持層からの交換取引・・「選挙区は自民、比例は公明」~この手法が板につき、勢力を学会支持の限界を超えて伸ばした。
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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F=フレンド、友人への投票依頼。
公明党の支持母体は「創価学会」創価学会の盛衰がもろに党勢を左右する。
だから・・F取りを重視する。
ついでに言論出版妨害事件以降、特に富士吉田大石寺との確執も絡み、政教一致には非常に神経質である。
全国千数百カ所ある会館は決して選挙には使わない。
候補者事務所で学会員の組織活動が目立つのも御法度。
そのためには雑居ビルなどの1室を借りて拠点「裏選対」とする。
選挙企画室=裏選対本部には、学会本部から職員が責任者として派遣され、地元幹部が集められる。
活動の最初は「ZU台帳」の整備、ZUとは全学会員・有権者名簿。
①選挙区内の学会員世帯すべてがリストアップされる。
②学会や地元組織は「統監カード」と呼ばれるものを常備、学会員の氏名、住所、家族構成などを把握(ZUカードの大本となる)。
③票固めは「NU」から着手。内部有権者「NU」は学会員そのもの・・
④次は「GU」・・外部有権者のこと。学会世帯のうち未入会者を指す。
⑤NUの中でも活動家と非活動家と区別される。
活動家=K、その者がFどりをすれば「マルK」に格上げとなる。
学会はこうやって票を固めてゆく。
公示後、民間勤めの地元幹部は有休をとり企画室に常時詰めなけれなばならい。
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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1)テレアポ部隊
四六時中電話をかけまくり,毎晩、その活動報告が行われる。
2)票にならなくとも威勢の良いFどりは景気づけになる。
3)期日前投票情勢分析が行われる。
①連れ出しも学会の特徴。
②高齢学会員に候補者の氏名を手取、足取り覚えさせ、裏選対幹部がマイカーで投票所まで送迎する。
4)企画室の選対参謀等は、時に対立候補のスキャンダルを探し、尾行や自宅調査も・・2009年、警察沙汰に。
5)情報は直ちに信濃町の学会本部に上げられ、最高幹部によって情勢分析が行われる。
6)選挙終盤
公明新聞には危機感を煽る大見出し・現場のネジがまかれ、底辺から積みあがった票が公明に投じられる・・全国数百万票となる。
婦人部消滅
20代以下で構成する「女子部」と統合されて「女性部」となった。(女子部構成要員不足が原因)
創価学会の財源は、
①信者からの寄付、②聖教新聞購読料収入、③墓地の販売が主な収入、④その他の収入・・?
以上から分かるように
公明党の票田は
①創価学会・・但し団塊世代大量消滅・・新規・信者獲得不能?、
②「選挙区は自民党候補、比例区は公明党」、
このバーター取引で26年間・命脈をつないできたが、連立離脱~しかも離脱は同時に「国土交通大臣」という最大の利権ポストを放棄することになった。
国交大臣
建設土木。交通関連企業その他・・当然、これらの企業に対しても「比例は公明」という集票の働きかけを行ってきたはずだが、これも失う。
公明が比例で獲得してきた比例票は
①学会員票+その家族票+友人票+(自民党票+利権票)
今度は
①学会員票+立民票??+連合票??
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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つい一昨年の総選挙では公明党の代表が鉄腕アトムの替え歌で「手を握れ00叩き潰せ立民」と高らかに歌っていたが、
その公明が高市政権は「嫌い!」=政権離脱、その決定は誰がしたのか?当然、決断は党代表がするに決まっているが、では、どこの誰から指令を受けてそのような決断に至ったのか?
既にネット上では、習近平の意思=中国大使?、創価学会?、
政権離脱という大胆な決断をすれば、次期総選挙では比例票獲得が危うくなるのは必定。
案の定、斎藤代表だけは必ず当選可能な「比例名簿第一順位」に塔載、比例区は全国に11選挙区あるが、公明現職義委らを第1位にして重用する代償は?
その前に、公明が政権から離脱すれば
1)26年間の自民との関係が即座に解消されて、誰か(創価学会長?公明の斎藤代表)の指示通りに、これまで敵対してきた立憲民主党を何の抵抗もなく応援できるのか?
①応援できる・・とすれば、それは自分の意思すら持てないバカ集団
②応戦できかねる・とすれば、それが当然当たり前~戸惑い。
2)立民の最大支持母体は?
連合である、それも自治労や官公労と言った公務員労組を中心とする組織である。
組合員らは、これまで労働の権利保護を支持してきたから立民を支援してきたが、創価学会という宗教組織を支持母体とする「宗教政党」を本気で応援できるのか?
①応援できる・・とすればこれも阿保集団組織、
②応援できない・・とすれば、それが当然。何故なら、宗教集団ほどの結束力はないからだ。
連立解消で公明は「消滅の運命」とみていたが、最後の賭けに出た。
それが、今回のなりふり構わぬ「野合」であり、臨時の選挙対策用「互助組織」=中道改革連合・・通称「中核」ならぬ中道?
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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その意味が分からない。
現在、日本は核武装したならず者国家、中国、ロシア、北朝鮮に囲まれている。
お花畑論理は通用しない。最大の抑止力は・・相手より以上の武力を持つことだが・・日本は現在防衛力を増強して、これまでの専守防衛論も見直そうとしている。
①憲法改正・・自衛隊明記、9条改正、第2項削除・・
②国連憲章が保証する「集団安全保障体制」の構築
③専守防衛から「敵基地攻撃」可能なミサイルの早期開発・・トマホーク購入
④非核三原則の「持ち込ませず」を削除=拡大抑止の実現
⑤武器輸出三原則廃止・・
等々見直すべき項目は多いが、このような政治目標を持てば、左翼勢力や左傾マスコミは即「右傾化」とか右翼と批判するが・・
これは動物保護団体が、町に出没する熊を緊急銃猟すると「殺すな、山に放せ」と文句をつけるのに似ている。
ならば、野生の熊に立ち向えるか?、人を襲う熊をどうやって駆逐するか?銃猟以外にない。
同様に、わが国を威嚇する或いは占領の野心を持つ中国に対して「説得、話し合い」で解決可能か?
話し合いの前提条件は、相応の武力を持つことだ。
棍棒=武力なき外交は無力でしかない。
現在、世界は弱肉強食の時代に逆戻ている、帝国主義~まさに覇権国家がでてきた。
中国、ロシア、米トランプ政権・・米国とは同盟関係だが、同盟の上に安住はできない。
「自分の国は自分で守る」、この決意がない国は侮られついには、侵略占領される運命にある。
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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立民の安全保障の考え・・0点、共産党の考え方・・0点以下、
攻撃的な侵略の意図を持つ周辺国から真に国民を守ろうとするなら・・相応の軍事力増強と憲法改正が絶対的に必要である。
それでも通常兵器だけでは核武装した中国、ロシア、北朝鮮には抑止力で対抗できない。だから、米国の核の傘に入る「核抑止」が重要になる。
では、米国の核の傘に入りその抑止力の恩恵を受けるには?
「わが国に核を持ち込むな」といえるのか?
日本を核攻撃したら同盟国のアメリカが核攻撃する・・それが攻撃側の抑止効果となって日本への核攻撃を躊躇う・・というのが論理だが。
ここで大いなる疑問が・・
米国は自国の首都が核攻撃を受けるのを覚悟で,本当に日本への核攻撃を防いでくれるのか、つまり相手方を核で報復攻撃をしてくれるのか?という素朴な疑問である。
NATO加盟国では拡大抑止・・米国の核を持ち込み、その使用に関しては米欧で綿密詳細な基準を設けているとか・・では日米では?
実は聞いたことすらない・・わが国の与野政治家らは、漫然と「米国の核の傘」というだけで、万が一という緊急事態を想定した行動基準すらないのでは?
兵法の常道
強い味方は頼もしい、若し敵に回せば見方が大損害を被るから、
弱い味方は邪魔でしかない、足手まとい、征服するに越したことはない。
このことは平成12年の総選挙で土井・安住が演じた接戦の後日の平成15年、安住から土井に対して遠慮がちに「東京事務所を経由して」次期総選挙での支援要請をしてきたことでも明らかである。
互角に戦った相手だからこそ、味方につければ万の援軍を得たことになる・爾来、安住は常勝機運に乗った。
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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2024年総選挙の結果は
1)自民・・256→191・・-65議席
2)立民・・・98→148・・+50議席
3)維新・・・44→・38・・・-6議席
4)公明・・・32→・24・・・-8議席
5)共産・・・10→・・8・・・-2議席
以上の資料から、各党の減少した議席総数「83議席」
各党の増加した議席「83議席」を見ると、
減少数が最も多かったのが
1)自民・・65議席減少
2)公明・・・8議席減少
与党だけで減少議席数が73議席となる・・与党惨敗の結果が数字に明確に表れている。
議席減の政党は
以下、維新=6、共産=2、無所属=2の順となる。
逆に議席増の政党は
1)立民・・98から50増、148議席
2)国民・・7から28議席に21議席増
3)国民・・・・7→・28・・+21議席
4)令和・・・・3→・・9・・・+6議席
5)参政・・1→3・・+2議席
6)保守・・0→3・・+3議席
10)無所属・14→12・・-2議席
※社民=1、諸派=3は増減なし、
実はこの増減議席から今回の選挙の戦いの構図が透けて見えてくる。
表題の「中道改革連合」という名称は俄かごしらえのなまくらで、図でに指摘した公明の軍門に立民議員ほぼ全員が下ったことになるが・・
これは序章に過ぎない。
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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政治家は選挙で落ちれば「ただの人』、「乞食と政治家は3かやったらやめられない」~その政界では「一寸先は闇」、正に今回の俄かな珍党立ち上げは立民の議員らがこぞって落選したくない・・
だから立民の左右を問わず最大左派の「サンクチュアリ」もが新党の中道に加盟・・仮設バラック「当選したい戒壇」公明へに本尊候補以外の旧社会党右派=現最大左派までもが御仏の袖に縋りつく醜態を演じている。
実に固形なのが朝日、毎日、東京各マスコミの評価報道の仕方だ。
素直な目で見れば前回選挙で自公惨敗の棚ぼた議席を受け取ったのは「立民」だが・・
今回選挙で、立民は現在以上の議席~148議席を増やせる自信と覚悟があったのか?
ないからこそ、高市政権発足で公明が連立離脱当初から、次期選挙は相当にきつい、各党から、特に自民、国民、参政、維新から集中砲火を浴びて議席を失う可能性が最も高い。
石破政権での自公与党の選挙は「負けの歩留まりをどこで止めるか」だったが、今度「立場逆転」、落選の歩留まりに恐怖し、恐れおののくのは立民の番となった。
具体的には・・
先ず、自民総裁が掲げた勝敗ラインは「与党で過半数」~これは現状維持とも解釈されるが、その本音は自民だけで「過半数以上」とすれば、
第1目標
現在寄せ集めた自民単独の数が「199議席」、過半数は233議席だから、最低でも34議席を獲得する。
第2目標
安定多数~244議席(17の常任委員会に委員長を)・・45議席獲得
絶対多数~261議席・・62議席獲得
圧倒的多数~310議席(3分の2)~あり得ないから書かない。
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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既に本ブログで個人的見解を書いたが・・
①この事件はテロであること、
②旧統一教会への恨みの「八つ当たり」であり、手っ取り早い攻撃目標に急遽変更、
特に、安倍元総理への殺人行為に、重大な本人自身の動機などはなかった点、逆恨み?八つ当たり!
③選挙の真っ最中、大勢の聴衆の中で、目標の背後から口径20ミリ以上の散弾・鉛玉数発以上発射可能な手製銃で殺害、弾丸が他の人々に命中しなかったのは不幸中の幸い。
④時間をかけた計画的犯行、手製銃を数丁作製、試射済みだったとか、
⑤統一教会幹部のガードが固く、攻撃目標を安倍元総理に変更した点に、簡単だから、結果の反響が大きいから、殺害の必然的動機が感じられない、
母親が統一教会入信、祖父と母親の喧嘩が絶えず、祖父死亡後、自宅まで売却して1億円を寄付、将来を苦に兄が自殺、宗教2世の悲哀云々、
一方でこのテロ行為を反安倍の左翼らは「よくやった」、称賛するバカまで・・特に何とか二郎などは非常識極まる。
検察側求刑は「無期懲役=現在は無期拘禁刑、検察側にしては甘い求刑だと思った。
このような政治テロに対しては、その危険性や暗殺による政治的影響、国益毀損、類似犯罪の頻発や模倣犯など・・わが国刑事司法では3人以上を殺害しれば「死刑求刑」(永山基準)、
仮に一人の殺害でも、それが残酷又は社会的影響重大事案だったり、とくに幼児や児童誘拐殺害では極刑が求められるケースがあるが、
本件では何故,極刑=死刑ではなかったのか?
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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求刑は過去の類似事件を参考に「無期拘禁刑」を中心に論じられたと報道にあったが、
戦前を別にすれば、戦後、元総理大臣が、しかも総理大臣の在任期間は第1次政権を合わせれば「3188日」憲政史上最長だった。
当時の世界は米国大統領選で「もしトラ」(もしかしたらトランプ当選)と囁かれるていた時であり、トランプと安倍元総理は実に相性(ケミストリー)が良く、トランプは安倍総理の言うことをよく聞いていたという。
このような世界最大の国家、米国大統領との良好な関係は、わが国・国益に資すること大である。
その関係をもぎ取り消滅させた罪は重大である。
しかも、元総理へのテロ殺人は、一般人よりも特に重く処罰されるべきは、
①政治的影響力
②国際社会での安倍総理への評価
③生存していれば日本国益への貢献は計り知れず、
④特に、トランプ2期目に安倍元総理がいれば、関税問題でもトランプとの関係で良好な決着をつけられた可能性があった。
⑤模倣犯の度駆出の危険性、
これらを総合すれば「国益を損なった」歴然たる現実を、司法はどのように評価するのか?そして、それは量刑の上でどのように加算されるべきものなのか?
今回の判決では、そのような元総理、稀有な政治家、国際的に高い評価を受けた政治家という得難い側面への配慮や、それらが量刑上どのように反映されたのか?という側面がまるでない。
争点を「量刑」に絞った弁護側方針、特に宗教2世という特殊な地位を減軽の材料として強調したが、検察側の主張を取り入れて「斟酌せず」としたのは妥当だったが・・
そもそも宗教2世という特殊な身分が成長期に与える影響とは?
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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一般的には
①人的環境~家庭環境、近隣環境、地域的人間関係
②経済環境・家庭が持つ経済力だが・・これが低いのが貧困家庭、高ければ「裕福な家庭」
③地理的環境・・海、山、川、平野か、生まれ育った自然環境
④社会的環境・・都会か、田舎か、村か、町か、多様な社会環境があれば・・
これらのどれも該当しないのが「宗教」である。宗教は、本来なら信仰する者の内面性や精神性を高め、安定させ「平常心や「不動心」を醸成する効果があるが、
統一教会は「邪教集団」であり、その本意は、わが国を女性国としてかつての侵略国家日本は、男性国家の韓国に献身すべしとする邪教義が支配する「強制集金宗教」である。
だから、資産のあるものは寄付を強要され、無いものは行商をさせられ、信者向けに高額な仏像や印鑑、絵などを買わせる。
その結果、母親が高額寄付をして一家が破産し、貧困に落ちたとしても、それが即・犯罪実行者になるとは限らず、そのような幼少期や青年期の苦境も成人すれば自己力で解決可能な人生を歩めるはずである。
特に自衛隊入隊、その後42歳で犯行に及ぶ・・その年齢で幼少期の経済環境云々は極めてナンセンス。
貧困故に犯罪者になるとは限らない・・但し、影響が皆無とまではいわないが・・
判決では、この点を退けたのは評価できる。
死刑ではなく無期拘禁刑・・甘いと言わざるを得ない。
「一罰百戒」・・見せしめ・・一般予防・特別予防という概念からは、今後の類似犯罪を根絶する意味でも「死刑」にすべきと思えるが・・
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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何をもって償うべきや?
世界最古・古代バビロニア・ハンムラビ法典にある「タリオ=同害報復」目には目を歯には歯を・
それまでの報復は例え傷害であっても、それ以上の報復、殺害にまで至った・・そこに歯止めをかけたのが「同害報復」という考えである。
それを受けて旧約聖書にも、この同害報復=タリオが出てくるが、刑罰理論の中では,「復讐」に重点が置かれ、わが国でも「復讐」=仇討ちは公然と容認されていた。
但し、仇討には制限があり、主君、父母や兄等の尊属が殺された場合に限り認められた。半面,卑属、妻や子が殺された場合は認められなかった。
日本三大仇討ち・・曽我兄弟の仇討ち,鍵やの辻の決闘~荒木又右エ門と河合又五郎、赤穂浪士の仇討ちをいう。
近代刑法は、仇討を禁じた。決闘もまた禁じられた。
刑罰権を国家の専権として、個人の復讐や仇討ちは禁じた。
以前、本ブログで書いた刑罰理論~
1)客観主義刑法理論、
犯罪という外形的事実に着眼して刑罰理論を構成する・・刑は「応報刑」が中心、犯罪者の主観や犯罪動機は次順位とする。
対して
2)主観主義刑法理論
犯罪行為だけではなく、犯罪者の内面=動機や心情、生育環境なども考慮する・・刑罰は「目的系=教育主義を中心に」
3)現代刑法は、主観と客観を足した折衷主義、刑罰は教育刑主義・・但し刑罰の本質「応報=仕返し」の側面をも重視する。
だから極刑=死刑も容認される。
また刑事政策という学問では
何のために刑罰を科すのか・・
1)刑罰法を予め「法典」として明示し、一般人をして犯罪を犯せば斯く斯くの刑に処すると不利益を明文化して犯罪から遠ざける目的を持つ・・このような考えを一般予防という。
2)犯罪者を刑務所に拘束する・
社会防衛上、犯罪を犯した者が危険度合いが低下するまで拘束して教育改善する・・これを特別予防という。
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近年、気になるのが「死にたい!」、「死刑になりたい」だから人を殺すという奇妙奇天烈な犯罪心情・・
自分で自分の命を絶つ度胸も勇気もない奴が、を殺せば「死刑」になれる・・と思って理由なき殺人を犯すものが出てくる。
殺人の動機は?「死刑になりたいから」だという。その割には例外を除けば、必ずと言っていいほど量刑に不満を持ち、或いは弁護側が不満を抱かせて、上訴させる、または上訴するケースが多い。
理不尽に人様の命を奪っておきながら、いざ自分の命が危なくなると情けなくも三審制度に縋りつき、少しでも命を長らえようとする。
永沼基準では3人を殺せば「死刑」、2人なら無期、1人は有期懲役。
近年は量刑の軽さが批判を浴びて、刑罰の重罰化が進みつつある。
命とは・・人にとっては「かけがいのない」もの・・その命を奪った者は、その命でもって償わなければならない・・とするのが昔の決まりだった。
特に、昨今の交通事故でも・・とんでもない速度で車を運転して人命を奪っても「危険運転致死罪」の構成要件を充足しないとして、過失致死程度の判決、精々、数年で出てこれる。
現在、危険運転致死罪の構成要件改正が進むが、まだ改正には至っていないようだ。
刑が軽いと、仇討=復讐が復活しかねない。国家独占刑罰権という思想自体が問われかねない。
「必殺仕掛人」「必殺仕事人」などという番組が流行るのは、晴らせぬ恨みを持つ人々がこの世にはいるのだ‥とい証拠では?
ともあれ、山上の量刑は軽い、彼の叔父という人物が判決に文句をつけていたが「何をかいわんや」。
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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衆院議員
1)選挙区・・289議席
2)比例区・・176議席・・全国11ブロックに分ける
①定数・・・465
②過半数・・233
③安定多数・244
④絶対多数・261
⑤圧倒的多数・・310~改憲に必要な3分の2
高市政権は与党で「過半数」を目指すと目標を表明したが、この数は現有議席と同じ、極めて低めの目標と言える。
この議席数を獲得できなければ「政治生命をかける」~つまりは総理辞職するかも・・という意思表明か!
では今回の選挙で自民党は議席を増やせるのか?
増やせるとすれば、その議席はどの党から獲得するつもりか?
ここで全政党の攻撃を受けるのはどの政党になるのか?
ズバリ言えばその政党は「立憲民主党」以外にはありえない。
2024年選挙で自民の自失で失った議席(65議席)の最大の受け皿(50議席獲得)になったのが立憲民主党である。
では何故、立民は今のままで戦うことをしなかったのか?
98議席から148議席への増加・・実力もないのに「取りすぎた」、しかも、この1年少々の立民の主張を見ていれば、国民から見放されても仕方ない言動が目につく。
揚げ足取り、くだらない質問、国民の生命を守れない体質が明らかに・・
高市政権になって早々に、岡田元幹事長・外務大臣の執拗な質問、それに答えた高市発言に中国が激怒、日中関係を毀損する原因を作った張本人であり、
しかも他の芸能人らが中国での公演を中止または強制終了させられているのに、岡田の兄のイオンは中国で大きなショッピングモールを開店させ、さらに開店予定がある。
党自体が親中、媚中、その本家本元が岡田兄弟である事実が国民の目の前にさらされたとき、立民は恐怖に陥った。
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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一昨年の総選挙で得た議席増は「50議席」98+50⑭8議席。
自民単独で「191議席」、これに迫る獲得数だが・・では立民は、今回どの政党から議席を奪えるのか?
この1年と数か月、代表は変われども政策に変化なく、激動する国際情勢を単に傍観し、口先だけは「一丁前」。
①安全保障
②憲法改正
③原発
④自衛隊
⑤皇室典範改正=皇位継承
⑥中露朝辺への対応・・根は親中、媚中、親北であり変化なし。
⑦安全保障法制~違憲部分がある~おそらく集団的自衛権を指すのだろうが、これは国連の集団的自衛権を否定するものであり非常識極まる。
国会論戦では
①上げ足とり、②意地の悪い質問、③罵詈雑言の類、④政策提言はなく、特に元アナウンサー杉尾秀哉、小西洋之、石垣のりこなどは要らない議員の筆頭だろう。
では今回選挙で最も議席を減らす可能性の高い政党は?
素直な目で見れば、議席バブル=自民の自責点で失った65議席のうち、50議席を獲得した立民であることだけは間違いない。
では立民はどれだけの議席を失うのだろう?
議席減・最小化の方法は・・実は立民同様、親中・媚中を陰で演じて連立解消した公明も同じ思いで悩んでいたはずだ。
そこでお互いの思いは一致して「一緒になって戦えば・・」=赤信号、立公組めば怖くない・・
但し、いつでも元の家に帰れるように参院と地方議員は残して留守番をさせる。そうすれば政党助成金がもらえるではないか?
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2024年総選挙で大勝したのが「立民」、98議席から50議席増えて148議席、その結果、常任委員長ポストのうち衆院予算委員長と憲法改正審議会の重要ポストを立民に渡した。
この選挙の争点は
1)高市早苗か、非高市か?
2)親中、媚中か、それとも国益重視、自主独立外交路線への回帰か?
3)改憲か、護憲か、
4)米国頼みの安全省から脱却して「自主防衛能力を高める」自分の国は自分で守るあたり前の論理への帰着か?
5)スパイ防止法制定(国益重視なら当然だが)
6)原発再稼働、積極容認か、
※争点を上げれば幾つもあるが、最大の争点は「高市か、反高市か」
27日公示・・選挙戦は始まったばかりだが、マスコミは序盤戦の選挙戦分析に余念がないが・・それとは別に・・
我が独自分析を書こう。
先ず、議席減の宿命にあるのは「立民」~消滅寸前が怖くて公明、斎藤の手練手管の軍門に下った。
中道改革連合・・中革連か?どこかで聞いたような・・そう、過激派の「中核連」と同じだ。豊島区千早町のビルにその本部があった。
屋上には赤い旗が翻り、住民は「千早城」と呼んでいた。
注=新田義貞と楠木正成が激戦を演じた「湊川の戦い」この時の楠木正成の陣地が「千早城」だった。
選挙戦への言及はまだ早い、控えるが、その前に書くべきことがあまたあり過ぎて・・
ネットでは公明・斎藤の評判がすこぶる悪い。立民は「斎藤ペテンに騙された」というものだが・・なるほど、正にそうと言える。
公明は全選挙区から撤退、各選挙区で数千~2万弱あるといわれる公明票(創価学会票)を立民に差し出す代わりに・
・比例名簿登載は公明現職議員を筆頭に・・とする交換条件を出して立民はそれを飲んだ。
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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あろうことか、野党第1党の立民が、落選=議席減の恐怖から逃れるために、連立解消の公明に近づき、野田と安住らはヘソ算盤を弾いた。
①立民固定票+
②連合票+
③公明票=創価学会票=立民必勝のパターンに持ち込める?
(※①と②は重なり合う部分が大)
とでも思ったのか・・だがそうは問屋がおろさない。だてに26年間も自民党と組んできたわけではない。海千山千=公明
平和と福祉を標榜しながら、その実は親中=媚中、しかも日本を骨抜きにしてきた宗教政党・・王仏冥合、仏教民主主義?国立戒壇?池田大作著「人間革命」にある中道とは「創価学会の教義=宗教用語」であり、我々が考える「中道」とは異なる。
周辺の反日国家が武力を誇示末する現在・・抑止力を高めなければ平和を守れない=国民の生命財産を守れない。
こんな時に「平和外交」を口先だけで説くような政党は「いらない」、立民のように限定的な集団的自衛権行使すら「違憲の疑いがある」と・・
中道=中核連への合同では、
①違憲部分はない?
②原発ゼロを掲げながら、安全確認後の再稼働は容認するだって?
③沖縄・辺野古の建設工事は・・公明とすり合わせができなかった?
④女系天皇容認の野田が、旧皇族男子の皇族復帰への態度すら曖昧、
⑤憲法改正は消極的
国の根幹にかかわる政策に悉く反対してきた立民議員が、落選したくなくて、理念も主張もかなぐり捨てて公明の軍門ぬ下った・・とい無様な三文芝居。
だから、今回立民議席がどれだけ減るのか・・半面、公明議員は28名全員が当選すること間違いなし。
次は比例区登載名簿順位について・・
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①北海道・・上位1~2位=公明・・・⑦東海・・上位1~3位=公明
②東北・・・・上位1位=公明・・・・⑧中国・・上位1~2位=公明
③北関東・・上位1~3位=公明・・・⑨近畿・・上位1~5位=公明
④南関東・・上位1~3位=公明・・・⑩九州・・上位1~4位=公明
⑤東京・・・上位1~3位=公明・・・⑪四国・・上位1位・・・公明
⑥北陸・信越・・上位1位=公明
公明は選挙区から完全撤退、その代わり、比例は上位の順位「すべてを独占」、ということは、公明の完全な「だまし」に立民はまんまと嵌った形だ。
公明は選挙を戦わずして「大勝利」を掌中に収めた。公明斎藤代表「孫子の兵法~戦わずして勝つ」
これはどういうことなのか?
立民野田は、口先では「政権交代」とか「比較第1党」とか言っているが、実は、今回の選挙の行方をはなから案じていた・・これだけは確かな事実だ。
誰が考えても
①与党で過半数・・・233=現状維持・・解散の意味がない!
②与党で安定多数・・243=予算委員長奪還、憲法審議会奪還
③与党で是対多数・・261=いささかハードルは高いが・・
1)与党合計で「233議席」=現有議席ならぎりぎりで過半数
2)与党合計で「243議席」
①自民党・・196+30議席=226議席
②維新・・・・35+1~2=36~37、
③合計与党議席数・・261~263議席・・狙いはこの辺ではないのか?
その場合、議席を晴らす政党は何処か・・
自民=65議席減から「30議席奪還」
維新=現有勢力から1~2議席増
次に議席増の政党はどこか?参政党・・これが果たしてどのくらい増えるのか、なにせ今回「190人」立候補、
これが意味するものは・・
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兎に角立候補者数を数多く擁立すれば、選挙区での議席増は難しいが、比例区での得票は確実に増える。
1)因みに2025年参院選挙で参政党の比例獲得票数は「7、425、000票」
2)2024年10月の総選挙では参政党の比例獲得票数は「187万0347」
3)では2026年総選挙での比例得票数は?
①神谷代表は50議席を目指すと豪語するが、参政は現有議席2(衆院)を50にするマジックでも持っているのか?
②そのマジックが実は小選挙区の立候補者「190人」
③比例地候補者「55人」、合計245人とい人数だ。
④仮に選挙区で数万票、2万票×289選挙区=578万票
⑤これに比例票55人×2万票=110万票④+③=688万票が最低ラインで獲得可能と踏んでいる節がある。
去年の参院選での「742万」が既成の事実=実績だ、これを踏まえて議席を伸ばすとすれば、候補者の数の多さが票獲得の「マジック」となるのが必然だ。
だが、いただけないのが宮城4区に参政党の候補者を出したことだ。
立民=中道の安住と自民の森下、この一騎打ちなら森下にも勝ち目があるが、ここに参政が割り込むと「正直言えば」森下に不利、安住有利となるが・・
選挙は自分の党がいかにユリに議席を獲得できるか、それに全知全能を傾けるのが政党代表の責務であるが・・
今回選挙で、ここ宮城4区が注目を集めている。
次は宮城4区を重点的に分析する。
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平成5年以前の「旧宮城2区」の定数は4人、平成5年は定数3人、その後の小選挙区比例代表制=平成8年以降は小選挙区「宮城は6選挙区」に‥現在は5区になったが・・
石巻の保守票はどのくらいあったのか?
記憶でたどれば、「6~7万以上」・・中選挙区制では、石巻市内に常時事務所を置く「赤絨毯組」
①内海英男(自民)、②長谷川峻(自民)、③大石武一(自民)、④日野一郎(社会党)、⑤菊池福次郎、
常連はこの人たちで、その後大石は引退して倅の正光が3世議員目指して出馬、
平成8年からは小選挙区比例代表制導入に伴い、選挙区は一騎打ちと相成ったが、その後の石巻の「保守票」の分散は以下の選挙で推測される。
最後の中選挙区結果は
平成5年6月18日(投票率73,55%)
①菊池福次・・63,666(自民)=当選
②日野一郎・・59,819(社会)=当選
③大石正光・・52,579(自民)=当選
④土井喜美・・38,672(無所属)
⑤安住淳・・・36,642(無所属)
⑥長谷川章・・32,692(自民)
⑦鈴木昇・・・20,807(新生党)
日野一郎(2世)
票田は石巻、桃生、登米、父親が「日野吉夫」=労農運動家・基礎票=1万7千前後(社会党)
内海英雄(2世)
票田は石巻、鳴瀬、基礎票=1万7千~2万
長谷川峻
票田は栗原、築館、緒方竹虎補佐・・石巻での基礎票は「3千~4千」
大石武一
仙台生まれ、父,倫治死後、東北大医学部助手を辞して宮城2区から立候補、初当選、「石巻の基礎票は4千程度か」
菊池福次郎
票田は気仙沼・・落選後石巻に事務所を構え、新自由クラブブームに乗って初当選。石巻基礎票「3千程度」
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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過去の詳細は省略して、元々の自民票がどのように分散していったか?
小選挙区比例代表制は、カネのかからない政治とは逆に、選挙区は原則「一騎打ち」、当選は独りだけ、
だから大石票、菊福票、長谷川評は行き場を失い、以下のように分散していった。
①土井票=自民
②安住票=民主
長谷川、菊福、大石票は・・
①一部は自民に・・
②一部は安住に
③大方は支持政党なし・・浮動票へと変化した、と思う。これは独断と偏見で・・
小選挙区になって有権者の投票行動には大きな変化が表れた。
それは「棄権」の増加、つまりは「投票所に行かない」人が増えたということだ。
投票率の推移を見れば
①最後の中選挙区(平成5年)・・投票率=73,55%
②初めての小選挙(平成8年)・・投票率=59,65%(全国で)
③平成12年、土井、安住「一騎打ち」=投票率=62,49%(全国)
④平成15年、安住・正美「一騎打ち」=投票率=63,00%
⑤平成17年、安住・正美=投票率=67,57%
⑥平成21年、安住・正美=投票率=68,48%
⑦平成24年、安住・大久保=52,86%
⑧平成26年、安住・勝沼=48,15%
⑨平成29年、安住・勝沼=54,01%
⑩令和3年、安住・森下=57,34%
⑪令和6年、安住・伊藤、雄一、大林=投票率=52,13%、60%台ならまだよいが時には50%を割る投票率も・・
では今回の総選挙宮城4区の投票率と情勢分析は?
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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4区では現在安住と森下が横一線なのだと・・直接は見ていないが読売新聞の調査でそう出たということだが・・
4区候補者
①安住淳・・64歳=中道
②森下千里・44歳=自民
③佐野誠・・41歳=参政
我が独自調査では(まだ途中だが)、安住の大震災後の態度がネットで流され、その態度が非情にも傲慢だと批判を浴びている。
遠縁の者が避難所で「じゅん、助けでけろ」と‥「どう思いますか」~これを「フン」と鼻で笑って「助けてもらいたいのはこちとらだ」というような暴言を吐いていたが・・
あの時は確か菅内閣で、民主党国対委員長~その後当選を重ねて民主党内での要職を歴任。
それに伴い次第に「ちびっこギャング」の素地が露骨化・・傲慢、生意気、横柄な態度、鼻持ちならない小生意気な政治屋に成り下がった。
実は平成15年の土井・安住「合従連衡の頃」はまだ素直さ、謙遜さがあったが・・所詮は血は争えない・・父親とも何度かあったが、倅同様に態度自体が横柄だった。元学校の校長とも思えない生意気さ・・
まともに親の血筋を引いている。
ともあれ、その態度が悪評を買い、今回は自らが仕掛けた「中道」路線に埋没寸前のようで。
創価学会婦人部が来た。選挙のセの字もいわない・・妻と世間話をして帰って行った。
創価学会は、今回早々と本部信濃町から指令を発したとか・それには・・
①比例は・・絶対に公明と書け!
②選挙区は・・原則中道候補者に・・地元のこれまでのしがらみで「適当に」とか・・
さもありなん!、この中道は選挙後間違いなく「希望の党」以上に脆く、危うい、だから必然的に崩壊する宿命だ。
公明・創価学会は、この選挙だけは何とか乗り切る・・それが比例区名簿のトップに公明現職を並べて28名全員の当選を確実にした。
では選挙区の中道=立民議員は?
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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序盤、中盤、そして
①序盤戦・・27,28,29
②中盤戦・・30,31,1,2
③終盤戦・・3,4,5,6
本選挙を3,4、4、で分けてみているが、まずは読売の報道、ついで朝日の報道、そして今日は産経報道。
そのいづれもが「自民圧勝?」与党合計で300議席こえる勢い・・その情勢分析はどれもがランダムサンプリング無策抽出=RDD(ランダム、デジット、ダイアリング)方式による調査。検体数は10数万件。
これらの報道を受けて連合と、特に創価学会が本腰を入れて全国組織に檄を飛ばしたと・・実は、これまで本気モードではなかった?
このような報道で最も懸念されるのが・・
1)バンドワゴン現象・・勝ち馬に乗れ!
2)アンダードッグ効果・判官びいき、弱者に味方する・・
1)なら自民候補へ、比例も自民へと相成るが
2)なら、
①どうせ自民有利なら投票へ行くなくとも
②だったら形成の不利な方へ味方するか?
①は投票率低下につながり、②は情勢の変化を予測させる。
自民党も檄を飛ばして「慎重に、特に言動には注意して、油断するな!」と引き締めているが。
公示前から今回選挙の見どころは、
1)立民と公明が消えるのか?
2)自民は一昨年失った自責点による議席をどれだけ奪い返せるか?
この2点が最大の「選挙選結果」だったが・・立民は情勢通りだとすればベテランや党首脳らが次々と落選の憂き目に・・逢うかも・・その反面公明は・・
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
」の仲間
が
しました
(前文上から8行目、無作為抽出を「無策抽出」と書いた、訂正)
一体何故、どうして土壇場で公明と立民は合同して急遽「選挙互助会」の俄(にわ)かごしらえの「中核連」否、中革連を作ったのか?
この互助会の牽引役は、野田、安住、斎藤、他+小沢一郎ではないのか?
「大連立」構想・・総選挙で高市を潰して、残った自民残存勢力=立民と親和性の高い石破らを糾合して
①自民親中派=反高市派、石破・森山裕・岩屋毅、岸田etc
②これに立民議員
③公明党議員
①+②+③=大連立=政権交代を画策、その一環として今回の新党結成が・・
仕掛人、陰の主役が今季83歳の小沢一郎「政界の怪物」・・政権交代を見るまでは死んでも死にきれないとか・・
ところが、ここで当てが外れた。何の当てか?
立民は前回選挙で得た50議席を使って、国民と国家の利益の最大化を図らずに、与党自民の
①揚げ足取り、何でも反対立民
②愚にもつかない質問で延々と時間を浪費、
③特に安全保障、原発再稼働、憲法改正には悉く反対・・
④ひたすら親中・媚中だけは守り抜く共産党と変わりない・・始末。
オールド左翼なら今更偏向もできまいが、ネット社会=特にゼット世代には通用しない。
だから若者層での支持率は「ゼロ」と出る。
多くの日本人が気付き始めている。
観念論や理想・理念では、この現実はどうしようもないことを・・
中国、ロシア、北朝鮮に対峙するには・・それなりの棍棒(武力)を持つ必要があるという事実を、
高市発言での中国の激怒を見て、抑止力の重要性に改めて気が付く国民各層。
その抑止力を全否定する政党の存在など「必要なし」とそっぽを向かれるのが今回選挙の最大の特徴ではないか?
フレンチ・ブルドッグ 「かつお
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公明消滅、立民大幅議席減・・「何とか食い止めるには」・これが高市内閣発足からの「高市高支持率の陰で」秘かに練られていた令和8年度予算成立後の「大連立構想」だとすれば、
その動きを敏感に察知した高市内閣は、読売新聞へのタレコミの現実さを、電光石火のごとく「通常国会召集」と同時に「解散に打って出る」。
予算成立は暫定を汲めばよい、だが、遅れては相手方に十分な時間をあたえてしまう。ここは極秘裏に(側近だけに)解散の意思を伝え、電撃解散を実行した。
これに驚いたのが公明と立民、ろくに準備も整わないうちに「選挙」となれば、急遽・・選挙用の新党結成を急がねばならないが・・つい先日までは「水と油」の関係が、急に融和できるはずもなく、
しかも末端の公明=創価学会組織は、26年間という長い持ちつ持たれつの関係を自民党と築いてきた、それが、ある日突然、敵対して「叩き潰せ!立民共産」、その立民が同盟関係・・「中道」??
どうみても、誰が見ても、親中・媚中勢力の大同団結・・しかも選挙互助会、にわか新党・・政策一致?できるはずがない。
だから政策の統一すらできずに見切り発車。
高市の嗅覚の鋭さは「さすがに大和の女」
戦は常に先手必勝・・相手に準備する時間を与えずに電光石火、急所を突けば勝てる。
高市内閣の支持率は1月のJNN調査で「78,1%」と出たようだが、選挙公示後がやや下がったと言っても、産経はなお高く、その他の朝日、毎日は58%程度、60%というマスメデイアもあるが・・
高い支持率に担保されて、序盤戦、中盤戦は自民が「圧勝の勢い?」だとか。
この報道が危ない。前掲~アンダードッグ効果が気にかかる。
①判官びいき・・劣勢に投票する?
②どうせ勝つなら投票しなくとも・・投票所へ行かない=低投票率、
朝日や毎日などは、低投票を狙って意図的に「自民優勢」と書いている節がある。
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人は変わる!
2011年、大震災の年、9月に野田政権発足、安住は財務大臣に就任。
同じ時期に、あの大震災の津波で亡くなった土井前市長御夫妻の葬儀が大街道・白寿殿でしめやかに執り行われた。
亀山市長は出席せずに、北村副市長が代理出席。
暫くして財務大臣就任早々の安住淳がSPを従えて颯爽と入ってきた。
一瞬、何とも言い難い無言のザワツキが起こり、やめればよいのに某君が安住に目立つように秋波を送った。
安住・土井、合従連衡の主役の一人だったが、この時安住は一瞥もくれずに無視・・その時の態度が現在ユーチューブの動画で流される。
「じゅん、たすけでけろ」・・これに対して安住は鼻で「フン」とせせら笑い・・
全く同じ態度。爾来、こ奴はだめだ!
実るほど頭を垂れる・・全く通じない!、校長の息子がどのような教育を受けたのか,その親父はどう見ても息子の出世を鼻にかけた小生意気、そのもの・・
やはり牡鹿の山猿、所詮は金華山の鹿ほどにも満たない未熟者・・目立つのはあくまでも自己満足のため・・国家・国民、国益など皆無。
志を感じない~それが左派集団=親中・媚中勢力「立憲民主党」そして消滅の危機に震えて、急遽なりふり構わず公明の軍門に下った「選挙互助会」の憐れむべきすがた・・
こんな奴らが3年3か月もの間、政権の座にいたのかと思うと、その実現に微力ながら助成した我が身を恥じ入る・・だが~これは兵法の常道だから、特に反省はしない。
その分、「反安住」対抗馬に助成すればよいと思う。
実は今日期日前投票をしてきた。
今回も創価学会が来たが、妻が相手をして・・F取り・・選挙のセの字も言わずに帰って行った。
比例は公明・・それも登載順位は1番~上位独占=28名全員当選確実。
一方、立民はまだわからないが、相当数議席を減らすことだけは間違いない。
比例復活すらままならない候補続出。
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いつか見た景色・・そう、あれは震災後の2012年12月、時の政権は民主党3人目の野田佳彦、幹事長代行が安住淳・・
実は平成21年総選挙で政権交代が起きた。
自民党の麻生内閣が国民から「ノー」を突きつけられ、解散が延び延びになり、ついには衆院任期直前での解散・・
※石巻市長選挙の前に衆院解散と踏んでいたのが、遅れに遅れて9月の解散、その結果、現在の安住は動くに動かず、旗手を鮮にもせずに、土井への支援が後手に回った。
土井のタクシー券問題を共産党三浦一敏が、仙台梅原市長と重ね合わせて誇大宣伝、その結果、土井は落選、亀山が市長に当選。
同年(平成21)、9月に衆院は解散され、民主党が何と308議席を獲得し、自民から民主党へ政権が交代した。
爾来3年3か月・・安倍元総理に言わせれば「悪夢のような3年3か月」~
2012年年末に野田と安倍自民総裁が、国会で論戦の途中、野田が「解散しましょう」と言い出し、安倍は素っ頓狂な声で一瞬間をおいて「本当ですね、解散するんですね?」と念を押した・・
解散前の民主党議席が230議席・・実は308議席がどこにどう吹っ飛んだのか・この時、小党乱立・・12もの政党ができていた。
既視感=デジャビュと書いたのは、今回のこの景色とあの時の景色が「いつか見た景色」と映ったからだ。
あの時も今回同様・野田代表(あの時は総理大臣)と安住幹事長(あの時は幹事長代行)、
選挙の結果は
①自民~118→294(+176)
②民主~230→・57(-173)
今回も同様の結果が起きるのか?歴史は繰り返す・・吉凶はあざなえる縄のごとし・・か!
しかも、今回は野田や安住、岡田、小沢らが落選の危機に・・
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改めて宮城4区の区割りを見るとなんとも「広い」、石巻、塩釜、多賀城、そこから県の奥羽山脈方向、大和町までも含む地域・・
ここを連呼連呼で駆け抜けるだけもまる1日では回りきれない。しかも、公示から投開票日(13日間)までの日数が短い。
じっくり時間をかけて有権者に浸透するには常日頃の「日常活動」こそが決め手になる。
だから、4年余の間、来る日も来る日も・・艱難辛苦幾星霜・・有権者と対峙してきた候補者がその真剣さと人間性が評価される選挙戦となったようだ。
①クリームパン食って何が悪い!、
②「じゅん、たすけでけろ」~「フン」、「助けてもらいたいのはこっちだ」??
③「俺を落としたらどうなってもしらないから・・」~ネットで拡散されている悪態や罵詈雑言、
④「生まれたてハイハイもできない赤ん坊=中道だ!??」
では、このような政治屋に対して中道を主導した公明ずる賢さらは、真剣にかつ本気モードで」創価学会員らを強制動員できているのか?
噂では、有権者らが塊を形成して「期日前投票」に押しかけているとか。
それが創価学会員だと・・
つい先日まで「叩き潰せ立民共産」政敵と選挙互助会で手を組み、有権者を舐め切った政党が、果たして国民=有権者から信頼されるだろうか?
学会信者の信仰心を操り、無視して、今回は「旧立民に投票を」と呼びかけても信濃町の指示が末端信者に届くのか?
自民の敵は
①マスゴミの300議席台・・大勝??油断と・
②創価学会の集団投票行動
③天候=寒さ
これら3点にある。明日も寒い!零下5度?
今更民主主義の基本を説くつもりはないが、選挙に行かないものは絶対に「文句を言うな、政治を批判するな!」その資格なし。
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どうも芳しくない・・公選法第45条第1項の規定は「投票・当日、投票所、投票主義」を規定している。
その例外が「不在者投票制度」だった。これは手続きが面倒くさい。
それに代わって(並行して)期日前投票制度が平成15年12月1日から実施された。
その狙いと目的は?
平成8年施行の小選挙区比例代表制導入に伴う「選挙区選挙」は、原則複数候補者からたった1名だけを選ぶ選挙制度。
有効投票の51%で当選が決定し、残り49%は「死票」となる。
それまでの中選挙区制と比べれば死票が数多く出て、しかも毎度毎度決まった顔触が立候補し当選する。ここでは安住淳。
勝敗は?
①職業的候補者の当選が確実=「既得権」
②地盤、看板、かばん、組織票さえあれば
③たとえ評判が悪かろうと、組織票の上に乗っかった者が勝ちを制する・・
小選挙区制は、回を重ねるほど投票率が低くなり、「どうせ、またあいつが当選するだろう・・おらあいかないぜ」と・・
これを何とか打破して投票率を上げようと法改正が図られ実施された・・それが「期日前投票制度」である。
投票率の推移
①平成8年・・・59,65%(全国)
②平成12年・・62,49%(全国)
③平成15年・・63,00%
④平成17年・・67,57%
⑤平成21年・・68,45%
⑥平成24年・・52,86%
⑦平成26年・・48,15%
⑧平成29年・・54,01%
⑨令和3年・・・57,34%
⑩令和6年・・・52,37%
令和8年??果たして何%になるのか?期日前投票は出足好調、当日投票が「前回よりは低い」とか・・期日前+当日分=投票率だが・・
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8時過ぎにテレビを見ていた妻が「森下さん当選したよ!」~予想はしていたが、蓋を開けるまでは分からいのが選挙、だが、蓋を開ける前にわかるのも選挙だが・・
我がブログでも明確な当落は書かなかったつもりだが・・
選挙区で森下千里氏が安住を抑えて当選した!。
この事実は非常に重いものがある
。なぜなら、高市総理を支える一角に名実ともに躍り出る「高市親衛隊」の位置をしめるからだ。
思えば平成8年の小選挙区初の選挙戦以来30年近く10回も当選を重ねてきた安住の命運が尽きた・・尽きさせたのは「森下千里」。
①平成8年土井対安住、
②平成12年土井対安住、
③平成15年安住対正美
④17年も同じ、
⑤21年も同じ。
⑥24年、大久保三代、
⑦26年勝沼、
⑧29年勝沼、
⑨令和3年安住対森下、その差は3万弱、
⑩令和6年安住対信太郎・・
そして今回は・森下・安住・・あの驕りからぶったギャングから議席を奪還した、その原動力は、彼女のたゆまぬ努力の賜物以外にない。
高市人気、しかも今冬一番の厳冬にもめげずに、選挙区立候補2回目にして10期連続当選の安住を破った・・この快挙は宮城県の選挙史上、特筆されるべき快挙以上のものがある。
宮城県の1区~5区まで自民候補全員が当選・・中道=立民から完全に議席奪還・・高市内閣は盤石となるだろう・・明日以降が楽しみだ。
あの創価学会の組織票を上回る「浮動票」と「若者票」が動いたのか?
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就寝が午前2時過ぎ。
開票速報は最終ではないが、大勢判明時点で。
立民・敗因は?
一夜明けて朝からTVは次の2点に集約される解説を垂れ流しているが・・
1)自民大勝は何故か?
2)中道壊滅(惨敗)は何故か?
簡単に言えばこの2点だ。
常日頃、報道に携わる連中の正に「劣化」した解説を滔々とまくしたてられても「ほんとかいな?」と思う。
今回選挙の見どころは、我がブログで当初に書いた、
自民が勝つ場合、どの党の票が減るか?
それは前回選挙で50議席増やした立民以外にない。
立民の最大の敗因がそこにある。
一昨年の総選挙で98議席から148議席に増えたが、その議席増を政権交代に結実させる「戦略と戦術」が皆無だった。
立民のこの1年半近くの国会論争は
①自民党の悪口なら「なんでもござれ」
②揚げ足取り、罵詈雑言、批判、右と言えば必ず「左」
③具体的な政策論争はなく、反対のための反対・
原発再稼働=反対、
憲法改正=反対、
安全保障法制改正=反対、違憲部分があるからそこを改正する?
スパイ防止法・・制定などとんでもない!、
敵基地攻撃=長距離ミサイル「反対」、
沖縄辺野古基地建設「反対」
自民のすることなすことには「何でも反対立憲民主」・・
実は解散総選挙を最も怖がっていたのはこの「立憲民主党」だった。
小沢一郎が政権を取りに行かなくて「どうする」?と叱っても野田は内閣不信任案を提出したなかった。
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この一致点が野合、選挙互助会を結成させた。
政治家にとって選挙での落選は即ち~ただの人=無職・失業を意味する。
落選すれば議員特権をすべて失う。抱え込んでいた「秘書」も親分落選と同時に失業する。
公明は高市政権大嫌い=多分に親中・媚中の指令で連立離脱を決意したのか?未だに何故なのか分からない。
①中国・習近平の意思の忖度?
②創価学会の指示?
③第3の道の模索・・それが大連立構想。
自民「反高市派」+公明+立民=自民へ対抗できる「野党構想」、仕掛け人は「小沢」??
おそらく高市はこのような動きを総理就任早々から察知していたのでは?先手必勝・相手に時間を与えずに突っ走る・・これこそが「兵法の常道」
慌てた公明・立民は急ごしらえの新党結成、その名も池田大作の著書「人間革命」からとった仏教用語「中道」を採用し「中道改革連合」とは・・
公明はこれまで小選挙区では自民と共闘して何とか議席を死守、4選挙区。他の選挙区では自民候補支援、各選挙区にあるといわれる1万~2万の創価学会票。
その代わり「比例は公明」とのバーター交換選挙を26年間も実行してきたが、連立解消は、この比例票を失うことになる。
1)選挙区は立民議員を支援する、
2)その代わり比例は公明候補を名簿筆頭に登載すること・・
立民はものの見事にこの取引に乘った。どうもこの交渉を進めたのは安住のようで・・正直言えば、あの男に策士は務まらない。
策士然としても所詮は牡鹿の山猿、賢さなどは微塵もない、まだ義弟の方がましだった。
少数が多数を飲み込み多数は「少数のエサにされてしまった」
小蛇が大蛇を飲み込んで消化したら骨も残らなかったということだ。
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1)公明はこれまでの自民に代わる得票の源泉=後ろ盾を求め、
2)立民は公明の選挙区にあるといわれる少なくとも1選挙区「1万~2万」の票が欲しい。
公明は立民の比例票に乗っかり、立民は公明の組織票を頂く。
3)この構図は自民との連立時代と変わらない「比例は公明に」と同じ選挙協力と言えば聞こえは良いが「選挙互助会」
では、その通りに事は運んだのか?
このような落選を恐れるあまりの露骨な「当選互助会」に完全に背を向けたのが所謂「無党派層」と、これまでの立民支持の左派系有権者らだ。
ここ宮城4区を見ればそれがよくわかる。
安住は中道結成の仕掛人、その安住が目論み通りに創価学会票を取り込み、11回目の当選を企図したとして何の不思議もないが、
石巻を中心にした安住支持票と元は自民票は「アンチ安住」、親・森下へと傾斜していった。
令和3年落選後、森下は石巻に住居を移し、日々辻立ちをして熱心に彼女の政治姿勢を無言でアピールした。
辻立ちは、
地盤、看板、かばんのない者が政治家を志す場合、大きな試練の手法である。
日蓮の「辻説法」、かつての菊池福治郎元代議士の「地蔵戦法」、来る日も来る日も同じ場所に立って無言で手を振り続ける。
人は初めは小バカにするが、その内に関心を示し、最後にはその人間性に感動する。それが辻立ち効果だ。
12万票を超える得票は4区始まって以来の金字塔である。
確かに安住票を見れば創価学会票は最低でも6割は入っている、だが、それを大きくしのぐ浮動票がまとめて森下になだれ込んだ。
つまり中道=立民壊滅は正に「自業自得」というべき愚かな行為だったのだ。
公明の手練手管に飲み込まれた立民に「明日はあるのか?」~率直に言えば「ない」に等しい。
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それが中道、もはや解党以外の選択肢しかない。
公明は解党しても公明だが、立民は解党すればただの失業者集団。
今回の選挙は「何でも反対リベラル政党はいらない」
その代表が
①立民
原発、外交・安全保障法制、対中政策、スパイ防止法、辺野古移転問題・LGBTQ、選択的夫婦別姓等々・・
②これらに反対・若しくは同調推進する・・共産=れいわなどの共産まがい政党も「いらない」をつきつけられた。
残ったのは、維新、国民、参政、未来、など保守系政党=現実路線を掲げる政党だけ。
空理空論、お花畑、抑止力なき「話し合い」?、
この選挙で明確にされたのは、核兵器を持った周辺諸国、ロシア、中国、北朝鮮と向き合うのに重要なのは
①外交=話し合いが第1義的だが、
②抑止力なき外交は無力であり、
③そのためにも防衛力増強、抑止力向上・・
④自分の国は自分で守る覚悟を政策に反映、実行させられる政党こそが政権政党である・・という信頼を勝ち取ったということだ。
この勝ちは大きい。「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」(長崎平戸藩主松浦静山)~今回の勝ちは「不思議の勝ちアリ」も含めて高市政権への信託が確立した選挙だった。
一方、立民+公明の中道は「不思議の負けなし」どころか、初めから負けると分かっていたから「じたばたして」新党結成を図ったが、有権者国民から完全に「見放された」~死亡宣告。
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公明は元から「日蓮の王仏冥合」~創価学会特有の「国立戒壇」~教義の詳細は別にして、このような宗教組織から派生した公明政治連盟→公明党、
党の歴史はその時々で流転を繰り返しながら、ついには自公との連立に落ち着いたが・・自民への土産は「選挙区の創価学会票」~その反対給付は「比例は公明」=比例票への協力と「国交大臣」という最大の利権ポスト。
選挙区での公明の支援がなければこれまでの選挙で僅差で勝ち上がってきた自民議員は「全員落選」~正に戦々恐々・・
ところが公示になってからの各種世論調査では「自民優勢~300議席台も」~反自民・反高市の「朝日まで」が自民有利と書いた。
これは「アンダードッグ効果」を目論むマスコミ特有の選挙民への誘導作戦か?~と思うのが常識だが、いざ、蓋を開ければその予想を超えた大勝利、しかも316議席だけでなく、
比例ではさらに14議席獲得なのに・・選挙区での重複立候補者が「全員当選」~比例枠への登載候補者名不足・・公選法の規定で
①ドント方式
②他党への割り振り
その結果は
南関東ブロック6人分、東京ブロック5人分、北陸信越ブロック2人分、中国ブロック1名分
具体的には
①6人分・・中道へ
②6人分・・維新=2、国民=2、みらい=2
③2人分・・参政=1、れいわ=1・合計14人分が他党へ回った。
つまり中道は高市人気に感謝しなければならない。
今回中道は
①選挙区・・7議席
②比例区・・28議席=公明
③比例当選・・8議席
④自民から・・6議席・・合計「49議席」~文字通り壊滅状態!首の皮1枚(6議席)を送ったのは誰ぞあらん・・自民大勝利のおこぼれだ。
西村智奈美、「天からではない」自民からだ、勘違いするな!
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上記から分かるように選挙結果は、
1)公明には仏徳、
2)立民には天罰、
立民の獲得議席は
①選挙区・・7つ
②比例区・・8つ
③自民から・6つ・・合計21だけ・・これに公明(28)を足せば「49議席」にはなるが・・146→21とは・・!
政権交代?、中道?、健全野党?何をぬかすか・・選挙で負けたくない~落選したくない=失業したくない・・
だから理念も信念も主張も考えもすべてかなぐり捨てて公明の軍門に下る・・当選させてください・・「創価学会票をください、その代わり比例名簿首位を差し出します」
安保法制・・合憲です、原発再稼働=廃止ではなく再稼働させます・・はい。
改憲・・これにも消極的ながら賛成しますです・・はい。辺野古・・考えさせて?
「何でもこれまで与党だった公明に従いますです・・はい」。
ワンコのように腹を見せて従順を・・飼いならされた部屋犬同然に飼い主に付き従う光景は国民目線からは、
①バカにするな!
②これまでの反対はなんだった?~軽口で反対を唱えていたのか?
③主義主張はなかったのか?~なかった!
④当選すればすべてをかなぐり捨ててもいいのか?
中道の壊滅原因は・・国民を舐め切った「自業自得」~選挙互助会結成への全否定だった。
もはや中道などすら必要ない・・中道は公明だけを残し解散するほかないだろう。公明と組めば生気を吸い取られ骸骨になるだけ・・名無明・・
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